
日本の夕陽百選に選ばれている眺望を誇る新梅田シティの「空中庭園展望台」
屋根のない開放的な屋上展望フロアでお楽しみ頂いているお客様への
雷雨に対する安全対策として城山電子の雷検知システムをご導入頂きました。
運用の仕方や導入して良かった点などについてお話を伺いました。
地上173mの屋上では開放型展望台ですので、大阪上空に雷雲が接近した場合、
雷検知システムによる「雷雲接近情報」を受けて、
危険と判断した場合は屋上を閉鎖し、お客様を安全な場所に誘導します。
チケット販売カウンターの横に「雷検知システム」を設置し、雷雲接近状況を画像と音声で情報収集しています。
モニターで雷雲の動きがタイムリーに把握できることと、
万一、急接近した場合でも音声にて警告を発信してくれるため、
特に雷雲が長時間に亘って発生する頻度が高い夏の時期は、大変役立ちます。
今回導入事例にお答え頂きました空中庭園展望台様のwebサイトはこちらです。(外部リンクとなります)